【全て分かる】ブログ、アフィリエイトSEO対策の集客(かなり長文)

【全て分かる】ブログ、アフィリエイト用SEO対策の集客(かなり長文)

このページはSEO対策におけるブログ、アフィリエイト用の集客方法を全て記しています。SEO対策においては、html対策とクリック率を上げること、滞在時間を延ばすことが挙げられます。html対策はwordpressを使っていればほとんどが賄っているので、wordpressを使っていない方は無料テーマでも問題ありませんので、そちらで開設された方が有益です。

クリック率を上げることは、デザイン的な部分でボタンに影をつけたり、マウスを合わせることによってボタンが変化したりすることなどのデザインを変えることと同時に次へ進むボタンなどを用意することでクリック率を上げることが出来ます。その前提はその文章自体が続きを読むに値するかどうかがカギであり、このページでは、文章の書き方を重きに置き説明していきます。

ちなみにそれは、滞在時間を延ばすことの対策と同じなので、それと踏まえて記していきます。このとおりやれば結果が出ます。

タイトルの書き方

ブログ、アフィリエイトではタイトルが一番重要です。タイトルで興味が湧かなければその後の文章はほとんどの人は読みません。というよりも、ページを開きません。

タイトルの書き方は読み手にとってどれだけメリットのあることを記せるかどうかです。

Google検索において、ほとんどの人がタイトルを読んでクリックするかどうかを判断しているので、その時のタイトルが自分にとって、検索結果の問題を解決してくれるかの判断をしています。

そのタイトルを決める際に考えなければならないことは、ターゲットを決めることです。

ターゲットはどのような問題を持っていて、どのような解決策を望んでいるかを考え、その解決策を知っているということをタイトルに書く必要があります。

例えば50代既婚女性が肌の悩みがあると想定したものでは

「子育てが落ち着いたあなたの肌が10歳若返る化粧水を限定100個販売」

といったようにターゲットを細かく設定することにより、タイトルを書く際相手のメリットを提示し、その問題を解決できる化粧水を限定で販売していることを記すことでクリックを誘い出すというものです。

自身の事業のタイトルを考える場合は次に記します法則にのっとって考えれば人への影響力を与えることが出来ます

1 返報性の法則・・・何かの恩義をされたら人は何かを返さなくてはならないと考える思考

2 希少性・・・限定品や、期間限定など今でしか手に入らないようなものを指す

3 権威・・・権力や経験のある人が偉いと思われる心理

4 コミットメントの一貫性・・・小さな承諾に対し、同じように「はい」をもらうとその後の大きな承諾でもよい返事をもらえる心理

5 好意・・・あなたのことが好きですよと知ってもらう、理解してもらうこと

6 社会的証明・・・行列のある店を美味しい店だと認識してしまうこと。周囲の人間が認めていれば、それは良い店だと判断する。 

タイトルの次に書くこと

タイトルの次に書くことは解決策です。

タイトルをクリックしたユーザーが一番ほしいものは解決策です。その解決策を記した後にその理由を書けばいいわけです。

よくあるのが、解決策を最後に記しているものです。これは、ユーザーがスクロールもせずに別のページへ行ってしまう確率が高いのでオススメできません。なぜかというと、ユーザーは文章などほとんど読まないからです。

ユーザーを文章を読むものだと思って、ブログやアフィリエイトを更新してもそれは無駄です。どれだけ良い文章を書いたとしても30%以下の人しか読みません。なぜならば、答えしか求めていないからです。

であれば、答えをタイトルの次に書いた方がこのページでは答えをすぐに教えてくれるから、その理由を読もうと思ってくれる人の方が多いということです。

コピーライティングの目的

コピーライティングの部分です。コピーライティングは文章を言いますが、ボディーコピーを指します。

ここでの目的はユーザーにどのような行動を起こしてもらいたいかを考えること。例えば、商品を買ってほしいや問い合わせがもらいたいなど様々な目的があります。その目的を達成するために、多方面から考えていかなければなりません。

まずは、問題提起です。タイトルで設定したターゲットがこの時点で既に解決策を知っています。あとはその問題がどれだけ重要かどれだのデメリットを及ぼすかを記します。ここの問題提起は普段での生活におけるストーリーを織り交ぜるとユーザーが疑似体験したような感覚になります。

そして、問題提起の後は、解決策をもう一度記し、その解決策がどれだけの効果をもたらすか、どれだけ周りに影響を及ぼすかを記すことで、より更にユーザーを引き込みます。そしてその解決策に対する具体的な提案をします。

また一度、不安材料を一つ用意しておきます。その不安材料も記すことでデメリットもあるということも記します。しかし、この後にこの不安材料を跳ね返すことができるメリットも用意することで、このページはメリットだけを考えているわけではないということを証明できるのです。

最後は絞り込みです。商品であればこの商品しかその問題を解決できませんということを最終的に周りから攻めていきます。そうすることで、ユーザーが抱えている問題を解決できるのはこの商品いかないと錯覚するというものです。

コピーライティングの書き方

論点の設定

ここまで書いたことがすぐにできるとは思いません。なので、書く前の考え方を記していきます。まずは、論点を設定すること。論点というのは、その問題をなぜ読み手が抱えているということを記し、その問題を抱えている読み手は特別又はよい視点を持っていることを記します。

論点の設定においては、自分が問題と考えている点がユーザーにも分かりやすく共感してもらえるようにしないといけません。

なのでその論点を設定する際は解決策も説得力のあるものでなければなりません。また、そこに辿り着くまでの論述はしっかりとした論理的思考が分かりやすく記されていることが重要です。

問題を細分化

問題を細分化とは、例えば「この化粧水がもたらす効果」ではなく、「この化粧水が入っている○○成分は、なぜ年齢を重ねる肌に必要といえるのか」といったように、問題を抽象的にするのでなく、具体的に細分化することにより、それに当てはまる人がより興味を持ってもらえるようにします。

この問題を細分化するというのは、書き手にとっても書きやすくなり、より文章の内容が深く考えることもできます。この問題の細分化の方法は解決策による効果の逆説を考えれば書きやすくもなります。

感情を動かす

最後は感情に訴えます。人はものを買うときや何かの行動をするときは感情でしか動きません。ほとんどの人は日用品以外の買い物をするときは、後付けで理由を説明しています。買い物をするときは欲求を満たすために行っている行為なので、その欲求を満たす感情を動かさなければなりません。

例えば自分がこの商品やブログを書いている理由や本当に苦しんだことがあるストーリーなど、最後まで読んでもらえたあなたは優秀な人間だと感じさせるような文章を書き、問い合わせや集客へ繋げます。

分析と修正を繰り返す

最後は分析です。分析にはGoogleアナリティクスやGoogleConsoleがあります。

ユーザーがどのページからきて、どのページを見て、どのページの滞在時間が長いか。

ユーザーは何時に何歳の性別が訪れているかなどを確認することで、どの検索ワードを欲しているかを確認することで、今後のブログ記事に役立て、修正をする際は常に読みやすいように、新規情報を取り入れることによりGoogleAIクローラーも新しい情報と認識してくれます。

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